大切なのは自分の身体と使い方に合った洗面台を選ぶこと

洗い場は広めのほうが使いやすい

洗面台は広い方が朝シャンなどをしやすいので使いやすいと思います。
私は昔使っていた洗面台が狭かったこともあり、家を建て直した時に洗面台の幅を広くしました。

そのおかげで、そこで髪の毛を洗っても、水しぶきが外に飛ばなくて済むようになりました。
今では朝シャンをすることのなくなりましたが、以前は時々朝に髪の毛を洗っていました。

鏡は1面だけですが、それで良かったと思っています。
知人の家に行った時、かなり立派な洗面台で、3面の鏡でした。

多角方向から見ることができるので、それは便利なのですが、大きすぎて掃除が大変だと思いました。
特に洗面台は毎日使う場所なので、汚れやすい上に、汚れが目立ちやすいものです。

その為、できるだけ掃除が楽な方が良いですし、素材も特殊だと掃除がしにくくなってしまいます。
私の家の洗面台は掃除がしやすい上に、収納もきちんとあるので、非常に使いやすいと思っています。

また、家族がすぐに洗面台を汚してしまうので、掃除の日以外もこまめな掃除が必要です。
歯磨きや手洗いのついでに洗面台をササっと掃除ができるので、簡単で楽にキレイにすることができます。

我が家には2か所洗面台があります。
2つ目は最初には無かったのですが、合ったほうが便利だということで、後付けで作りました。

2つ目の洗面台は手洗いが目的だったので、それほど大きな洗面台を付けませんでした。
しかし、狭い分、水しぶきが飛びやすく、下にマットを敷いていますが、すぐに水浸しになってしまいます。

たまに帰省する家族も、洗面台が小さいので使いにくいと言っていました。
やはり目的は何にせよ、洗面台は洗うところが広い方が使いやすいと思いました。

小さい洗面台はコンパクトで場所を取らないので、一見便利そうですが、やはり長く使っていくうちに不便さを感じてしまいます。

トイレの中に設置してある細い手洗い場も、使いにくいと感じることがあります。
洗面台を設置する時は最初の目的よりも多く使うこともあります。

そのため、できれば最初から大きめのものを選んでおいたほうが無難だと思います。
洗面台の洗うところの大きさが多少違っていても、掃除の大変さはそう変わりません。

それよりも洗面台の下の方がすぐに水浸しになってしまう方が問題です。
らくらくスペースに余裕を持って洗面台を使いたいものです。

また歯磨きをする時、洗面台が狭いと歯磨きペーストが散らばりやすくなります。
やはり洗面台は大きめのサイズが良いと改めて思いました。